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COMPRESSOR【第8回】
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レポート担当:新野
拓也 2008.07.09
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こんにちは!
おかげさまで最近ガレージインパルには、K12マーチ(CR12DE・CR14DE)、Z11キューブ(CR14DE)のコンプレッサーキット取付けの車が多く入庫しています。
インパルでいうと、CR-01タイプのコンプレッサーキットです。
このキットは、CR12DE・CR14DEエンジン搭載のマーチ、キューブ用に開発されたパーツです。
(12SR・オーテックバージョン、4WD車は取付け不可)
それで、お問い合わせで何処にコンプレッサーつくんですか・・・?
とゆうご質問かあったので、取付け時に写真撮ったので載せてみました。
装着写真であまり無かったかも知れませんね。参考にしてください。
ノーマルと比べるとどんな風に付いているのか分かりやすいかと思います。そしてその上にエアクリーナーケースが装着されます。
今ガレージインパルでは、C11ティーダ用コンプレッサーキットCR-02(HR15DE)
と共に取付けの多いパーツです。
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IMPUL
COMPRESSOR【第7回】
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レポート担当:新野
拓也 2008.04.10
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こんにちは!
本日は、YZ11キューブ(1.5L)のコンプレッサーバージョンの作業してます。YZ11キューブ(1.5L)のコンプレッサーキット
CR-02は、ガレージインパルの工場のみで取付けるキットです。このように前周りを外して、ボディー側の加工をしながら取付けます。お客様に満足してお乗ていただくよう丁寧に作業しますので、この車のお客様はもう少しお待ちくださいね。
C11ティーダ用は、通常のキットとして販売しておりますので、ディーラーさん・カーショップさんでしたら、スムーズに取付け出来ると思います。ただし前にも書きましたが、ベルトの張り調整には、音波式張力計が必要です。また、専用のハイパワーコントロールユニットの交換が必要になる為、イモビライザー付車両は、専用機器にてのカギの登録が必要になります。登録しないとエンジンは掛かりません。
ではまた!
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IMPUL
COMPRESSOR【第6回】
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レポート担当:新野
拓也 2008.03.19
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こんにちは、新野です。
この写真のツールは 『音波式ベルト張力計』といい、HR15DEエンジンに コンプレッサーキット(CR-02) を取り付ける時に使います。何に使うかというと、エンジンのベルトの 張り(張力) を測定するものです。
ノーマルエンジンでも、ベルトの張り測定の指定ツールです。使い方は、先端の測定用センサマイクを ベルトの測定部に近づけて、ベルトを ギターの弦のように弾く事によりその音波をひろい、ベルトの張りが数値にて標示されます。
ベルトの 張り調整には、必ず必要なツールですが、ベルトの張り点検・調整時には 規定のやり方・調整値にて作業してください。
ではまた・・・
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IMPUL
COMPRESSOR【第5回】
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レポート担当:新野
拓也 2007.10.03
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こんにちは!
この度、Y12ウイングロード(HR15DE・CVT・2WD)に、CR-02コンプレッサーキットを取り付けしたので紹介いたします。取り付けるにあたり、1番の問題点はコンプレッサーを取り付けるスペースですが、ちょっとした補記類の取り付け方を変えるだけで、ほぼティーダとエンジンルーム内のスペース、取り付け方は同じで問題なく取り付けできました。
あとは、エンジンコンピュータをウイングロードコンプレッサー用にセッティングし直すだけでした。
フィーリングは、今までのティーダ用コンプレッサー同様にレスポンス・加速感など、コンプレッサーの醍醐味を味わっていただけると思います。取り付けをしたお客様も大変ご満足してお帰りになりました。
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IMPUL
COMPRESSOR【第4回】
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レポート担当:新野
拓也 2006.05.13
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【コンプレッサー装着車のメンテナンス】
今回はコンプレッサーキットを使用していただいているユーザーの方々へ「メンテナンス」の事について紹介させていただきます。
メンテナンス項目
◎エンジンオイルエレメント
◎MT・CVT・ATオイル
◎エンジン冷却水(ロングライフクーラント)
◎エアクリーナー
◎スパークプラグ
◎各ベルトの点検(張り・ヒビなど)
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●コンプレッサー用ベルトの張りの調整時の注意事項
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CR-01(CR12DE・CR14DEエンジン用)
コンプレッサー用ベルトの張りを調整する、テンションプーリーのロックロットは「逆ネジ」になっておりますので、ゆるめる際は注意して下さい。
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CR-02(HR15DEエンジン用)
「取付・取扱説明書」に記載されている方法、数値にて調整して下さい。
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●コンプレッサー本体のギアオイルの点検
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コンプレッサーギアオイルは、オイルの消費もほとんどなく、定期的な交換も必要ありませんが、トラブルを未然に防ぐためにもギアオイル量は定期的にチェックして下さい。
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チェックの仕方ですが、コンプレッサー本体が垂直な状態で油量の点検をします。場所はコンプレッサー後方の側面に六角のドレンボルトが付いており、はずすとレベルゲージが付いていて、レベルの下までにオイルが入っていればOKです。
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CR-01(CR12DE・CR14DEエンジン用)は、エンジンに垂直にコンプレッサーが付いていますので、そのままの状態でチェックできます。
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CR-02(HR15DEエンジン用)は、エンジンに対して約45°くらい傾けてコンプレッサーが付いているため、オイルが入っていてもレベルゲージにオイルが付かないです。そのため、写真(右)のように棒を差し込み、油面までの深さによりチェックして下さい。
※油面までの深さは約65mm前後です。
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トラブルなく乗っていただけるよう定期的な点検を実施して下さい。よろしくお願いします。
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IMPUL
COMPRESSOR【第3回】
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レポート担当:新野
拓也 2004.10.26
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コンプレッサーのページを更新しなくてすいませんでした。m(__)m
今回からまた少しずつですが改めて紹介していきますのでおつきあいください。
まず基本となる取り付けできる車輌ですが、
K12マーチは、1.2L、1.4Lの2WD車(12SRは不可)
Z11キューブは、2WDでしたら全てOKです。
ただし、ノーマル車輌・エンジンに限ります。
コンプレッサーキットの中身は、車種と排気量によってパーツ構成が変わるので、ご注文の際は間違えないように注意して下さい。あと、コンプレッサーを制御する専用のコントロールユニットも、車種はもちろんですが、排気量・AT・CVT・MTまたは年式によって、それぞれコントロールユニットが違うので、取り付けたクルマにあったコントロールユニットが必要になります。
その他に必ずスパークプラグの熱価を7番に交換して下さい。(高速走行が多い方はプラグの焼け具合を診てチェックして下さい。)取り付けに関しては、この3つのパーツ
・コンプレッサーキット(取付に必要なパーツ、ガスケットも入っています。)
・コンプレッサー専用コントロールユニット
・スッパークプラグ(熱価7番)
が必要になりますが、他にエアクリーナーも吸入効率の良い純正交換タイプのエアクリーナーに交換することをお薦めします。(インパルでも販売しております。)また取付作業上、LLCを抜くので、まだきれいでしたら、そのまま使うことも出来ますが、汚れていたら交換が必要になります。
コンプレッサーキットは、ハイオクガソリンの使用をベースにセッティングしてありますので、必ずハイオクガソリンを使用して下さい。レギュラーガソリンだとノッキングが発生しますので、レギュラーガソリンが入っている場合は、できるだけギリギリまで燃料を減らしてからハイオクガソリンを入れて下さい。それを数回繰り返さないと100%ハイオクガソリンにはならないので、コンプレッサーキットを付ける時は、付ける前からハイオクガソリンを入れておくと、取り付けてからノッキングを気にせずに使用できます。
次回からは、各パーツのことや取り付けのことについて紹介したいと思いますのでよろしくお願いします。
@補足
今、発売されている雑誌にインパルK12・Z11コンプレッサーバージョンが紹介されています。是非ご覧下さい!
・ヤングバージョン 11月号 P174〜176
・ベストカー 11/26号 P148〜149
あと、11月27日(土)28日(日)に「スーパーオートバックス横浜ベイサイド店」にて、インパルの展示試乗会があります。K12とZ11のコンプレッサーバージョンも乗っていただけるので、お近くの方は是非乗って体験して下さい。お待ちしております。
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IMPUL
COMPRESSOR【第2回】
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レポート担当:新野
拓也 2003.11.9
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皆さんこんにちは、新野です。
今回はコンプレッサーキットの説明、第2回目とゆうことで今回はコンプレッサーの作動の仕組みについてお話します。
コンプレッサーとは吸入空気を圧縮し、エンジンの燃焼室に強制的に送り込んでエンジンの出力を高める「過給器」のことです。他にターボチャージャーとゆうコンプレッサーと同じ働きをするパーツもありますが、この2つのパーツは作動原理がちがうため、走行時のアクセルを踏んだときのエンジンレスポンスやフィーリングなどがちがう特性としてあらわれます。では、2つの作動の特徴について紹介します。
●ターボチャージャー
排気エネルギーを利用して過給するため、低回転時はアクセルに対しワンテンポ遅れて反応する。(ターボラグという)
●コンプレッサー
エンジンのクランクシャフトから、Xベルトによってダイレクトにコンプレッサーを回転させるので、低速域から過給効果が得られる。
この2つはそれぞれいい利点をもっているのでどちらが優れているかとはゆえませんが、インパルではコンプレッサーを選びZ11キューブに装着しました。なぜかというと、
・タイムラグがない素早いエンジンレスポンス
・低回転域からのトルクの増大
・加速性能の向上
・優れた耐久性
などがあげられ、インパルがZ11キューブに対し理想のエンジンフィーリングが得られると思ったからです。
今、最終的なテストをしていますが、コンプレッサーの特徴を十分にいかしたZ11キューブへと変貌しております。
もうすぐ発売しますのでキューブオーナーの方はおたのしみにしてください。只今、予約受付中ですのでよろしくおねがいします。
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IMPUL
COMPRESSOR【第1回】
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レポート担当:新野
拓也 2003.10.17
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みなさんこんにちは、新野です。
もうインパルのホームページやニュース、雑誌などでご存知かもしれませんが、このたびインパルではZ11キューブ専用の「インパルコンプレッサーキット」を発売します。「コンプレッサーってなに?」と思う人もいるかもしれませんが、ちがういいかたをゆえばスーパーチャージャーともいいます。名前はきいたことはあるけれど、どうゆう働きをしているのかわからない人にも、今回からインパルコンプレッサーの仕組みや開発秘話などいろいろと紹介させていただきますので、お付き合いくださるようお願いいたします。まず今回はZ11キューブのエンジンについて説明しますが、エンジンはCR14DEという1.4LのNAエンジンです。
NAとはノーマル・アスピレーション又はナチュラル・アスピレーションといい、自然吸気エンジンのことですが、エンジン内のピストンが下がった負圧を利用して空気を自然に吸引するエンジンのことです。負圧による吸気なので、吸入圧は基本的にマイナスであり、プラスになることはありません。
このエンジンにコンプレッサーキットを付けると、吸入空気を強制的にシリンダーにおくりこむため吸入圧がプラスになり、コンピューターをリセッティングすることにより飛躍的にエンジンパワーが上がります。ただいま最終的なテストをしていますので、Z11キューブオーナーのみなさんはお楽しみに!
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●インパル・コンプレッサーキット
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\248.000-
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●インパル・ハイパワーコントロールユニット(コンプレッサー専用)
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\128.000-
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