SUPER GT Rd.3【富士スピードウェイ】
カルソニックGT-R苦戦ながらも6位GET!!

■ 決勝結果 ■ 予選総合結果 ■ピットレポート ■ポイント


決勝(88Laps)

2010年5月2日

Pos.

No.

Machine

Drivers

Time/Diff.

Tyre

WH

1

 

35

MJ KRAFT SC430

石浦 宏明
大嶋 和也

2:25'00.795

BS

14

2

1

PETRONAS TOM'S SC430

脇坂 寿一
Andre Lotterer

4.741

BS

38

3

6

ENEOS SC430

伊藤 大輔
Bjom Wirdheim

22.875

BS

42

4

38

ZENT CERUMOS SC430

立川 祐路
Richard Lyons

41.899

BS

34

5

17

KEIHIN HSV-010

金石 年弘
塚越 広大

51.687

BS

16

6

12

カルソニック IMPUL GT-R

松田 次生
Ronnie Quintarelli

1'11.940

BS

16

7

18

ウイダー HSV-010

小暮 卓史
Loic Duval

1'17.697

BS

40

8

24

HIS ADVAN KONDO GT-R

Joao Paulo de Oliveira
安田 裕信

1Lap

YH

40

9

32

EPSON HSV-010

道上 龍
中山 友貴

1Lap

DL

2

10

100

RAYBRIG HSV-010

伊沢 拓也
山本 尚貴

1Lap

BS

28

11

8

ARTA HSV-010

Ralph Firman
井出 有治

26Laps

BS

10

--

23

MOTUL AUTECH GT-R

本山 哲
Benoit Treluyer

30Laps

MI

6

--

39

DENSO DUNLOP SARD SC430

Audre Couto
平手 晃平

45Laps

DL

14

晴れ/ドライ


公式予選

2010年5月1日

Pos.

No.

Machine

Drivers

Super Lap

Qualify#1

Tyre

WH

1

 

35

MJ KRAFT SC430

石浦 宏明
大嶋 和也

1'33.586

1'34.406

BS

14

2

1

PETRONAS TOM'S SC430

脇坂 寿一
Andre Lotterer

1'34.358

1'34.936

BS

38

3

6

ENEOS SC430

伊藤 大輔
Bjom Wirdheim

1'34.537

1'35.028

BS

42

4

23

MOTUL AUTECH GT-R

本山 哲
Benoit Treluyer

1'34.562

1'35.367

MI

6

5

8

ARTA HSV-010

Ralph Firman
井出 有治

1'34.669

1'35.168

BS

10

6

38

ZENT CERUMOS SC430

立川 祐路
Richard Lyons

1'34.831

1'35.028

BS

34

7

17

KEIHIN HSV-010

金石 年弘
塚越 広大

1'35.056

1'35.270

BS

16

8

24

HIS ADVAN KONDO GT-R

Joao Paulo de Oliveira
安田 裕信

1'35.427

1'35.078

YH

40

9

12

カルソニック IMPUL GT-R

松田 次生
Ronnie Quintarelli

1'35.450

BS

16

10

39

DENSO DUNLOP SARD SC430

Audre Couto
平手 晃平

1'35.465

DL

14

11

32

EPSON HSV-010

道上 龍
中山 友貴

1'35.784

DL

2

12

18

ウイダー HSV-010

小暮 卓史
Loic Duval

1'35.924

BS

40

13

100

RAYBRIG HSV-010

伊沢 拓也
山本 尚貴

1'36.211

BS

28

 晴れ/ドライ


【TEAM IMPUL ピットレポート】〜カルソニックGT-R苦戦ながらも6位GET!!

●金子 豊(ゼネラルマネージャー)
 シーズン当初から新開発のTVRH34AエンジンUの開発時間不足に多少の不安を持って臨んだ鈴鹿、岡山ラウンドでしたが、心配していた面があまり表面に現れる事も無く、戦い方によっては上位に食い込む事が可能という見通しも付き、VRH34Aの熟成いかんによってはシーズン中盤あたりから大いに活躍が期待できそうな気配が漂い、今回も上位を目指せるぞといった強い気持ちを抱いてのサーキット入りとなりました。
 1日(土)公式走行では、ロニー、松田共に好調で、様々な作業を順調に進め、決勝タイヤを想定したシミュレーション等を確認しながら、3位のポジションで終了しました。
 そして予選、今回はスーパーラップ方式のアタックとなりました。この予選に備えブリヂストンタイヤのNEWタイヤを投入。午前のセクションで確認走行を済ませてはいましたが、肝心な本番でグリップにやや不満な面が出てしまい、まさかの9位で、スーパーラップ進出へは至りませんでした。
 予選4〜5位のポジションを予想していただけに、ピット内は意気消沈。重い空気に包まれましたが、反省と対策を協議、翌日の決勝に備えました。
 2日(日)フリー走行、実績のあるタイヤでの走行は問題なく、上位進出を目指した今回の400kmレースは、熟慮の結果2回ピットを有効に活かす作戦を実行することとなりました。富士スピードウェイはストレートが長く、ストレートスピードがやや不足気味の日産勢には厳しいレース展開が予想され、今後の開発進行が期待されます。
 決勝の1番手ドライバーはロニー。スタートしてすぐにスピードの勝るNo.39号車にオーバーテイクされ9位に、しかしコーナースピードを生かし8位に、多少の動きはありましたが、特筆すべき大きな動きは無く2番手のドライバー松田へバトンタッチ。松田はNo.24号車をオーバーテイクし7位へ浮上、堅調な走りで長丁場をこなしロニーへ、このピットインの際リヤタイヤ2本のみ交換という戦術で追い上げていたNo.18号車への差を広げ7位を堅持、その後No.8号車のトラブルもあり、6位に順位を上げゴールしました。
 今レースは大変苦しい戦いでしたが、その中でレース展開においてはミスをする事無く、ベストの組み立てであったと思っております。想定していたファイナルポジションではありませんでしたが貴重なポイントを獲得し、次戦に繋げる事が出来ました。今後もNISMOワークス様のご支援のもと、チーム一丸となり全力で戦って参ります。皆様のご声援を心よりお願い申し上げます。

●星野一義(監督)
うーん精一杯だったかな?
富士で第1セクターでの0.3〜0.4秒の差は大きいし、厳しかった。
これは早急に解決して行かなければなりませんね。
予選の失敗はチーム側にもありました。ドライバー含め確認走行をしっかりやらないといけない。
「とりあえず」という言葉はあまり好きではないが、現状でやれる事はとりあえず出来たと思う。

●松田次生(ドライバー)
ストレートでスピードが欲しかったですね。
苦しいレースでしたがポイントが獲れたし、まぁまぁでした。
早く速いマシンにしてもらいたいですね。

●ロニー・クインタレッリ(ドライバー)
頑張ったけれど苦しかった。マシンはそんなに悪くなかったけれど
もっと改良して速くする必要があるね。

●高橋紳一郎(チーム組長)
細部の不具合がレース前に出ましたが、
幸い決勝ではでなかったのでホッとしています。


● ドライバーズポイント(〜Rd.3)

Pos.

No.

Driver

Point

1

1

脇坂 寿一
Andre Lotterer

34

2

6

伊藤 大輔
Bjom Wirdheim

32

3

35

石浦 宏明
大嶋 和也

27

4

38

立川 祐路
Richard Lyons

25

5

18

小暮 卓史
Loic Duval

24

6

24

Joao Paulo de Oliveira
安田 裕信

23

7

100

伊沢 拓也
山本 尚貴

15

8

17

金石 年弘
塚越 広大

14

9

12

松田 次生
Ronnie Quintarelli

13

10

39

Audre Couto
平手 晃平

7

11

8

Ralph Firman
井出 有治

5

12

32

道上 龍
中山 友貴

3

13

23

本山 哲
Benoit Treluyer

3

● チームポイント(〜Rd.3)

Pos.

No.

Team

Point

1

1

LEXUS TEAM PETRONAS TOM'S

43

2

6

LEXUS TEAM LeMans ENEOS

41

3

35

LEXUS TEAM KRAFT

35

4

38

LEXUS TEAMZENT CERMO

33

5

18

ウイダー ホンダ レーシング

30

6

24

KONDO RACING

30

7

100

TEAM KUNIMITSU

23

8

17

KEIHIN REAL RACING

23

9

12

TEAM IMPUL

19

10

39

LEXUS TEAM SARD

12

11

8

AUTOBACS RACING TEAM AGURI

9

12

32

NAKAJIMA RACING

9

13

23

NISMO

6