SUPER GT Rd.2【岡山国際サーキット】
カルソニックGT-R今季初ポイントGET!!

■ 決勝結果 ■ 予選総合結果 ■ピットレポート ■ポイント


決勝(82Laps)

2010年4月4日

Pos.

No.

Machine

Drivers

Time/Diff.

Tyre

WH

1

 

18

ウイダー HSV-010

小暮 卓史
Loic Duval

2:02'26.084

BS

--

2

38

ZENT CERUMOS SC430

立川 祐路
Richard Lyons

11.800

BS

4

3

1

PETRONAS TOM'S SC430

脇坂 寿一
Andre Lotterer

14.209

BS

16

4

12

カルソニック IMPUL GT-R

松田 次生
Ronnie Quintarelli

14.712

BS

--

5

6

ENEOS SC430

伊藤 大輔
Bjom Wirdheim

45.741

BS

30

6

8

ARTA HSV-010

Ralph Firman
井出 有治

48.666

BS

--

7

17

KEIHIN HSV-010

金石 年弘
塚越 広大

57.285

BS

8

8

100

RAYBRIG HSV-010

伊沢 拓也
山本 尚貴

1'11.673

BS

22

9

35

MJ KRAFT SC430

石浦 宏明
大嶋 和也

1Lap

BS

10

10

39

DENSO DUNLOP SARD SC430

Audre Couto
平手 晃平

1Lap

DL

12

11

32

EPSON HSV-010

道上 龍
中山 友貴

1Lap

DL

2

12

24

HIS ADVAN KONDO GT-R

Joao Paulo de Oliveira
安田 裕信

1Lap

YH

40

--

23

MOTUL AUTECH GT-R

本山 哲
Benoit Treluyer

67Laps

MI

6

晴れ/ドライ


公式予選

2010年4月3日

Pos.

No.

Machine

Drivers

Qualify#2

Qualify#1

Tyre

WH

1

 

18

ウイダー HSV-010

小暮 卓史
Loic Duval

1'23.815

1'25.432

BS

--

2

38

ZENT CERUMOS SC430

立川 祐路
Richard Lyons

1'24.055

1'25.680

BS

4

3

12

カルソニック IMPUL GT-R

松田 次生
Ronnie Quintarelli

1'24.273

1'26.518

BS

--

4

35

MJ KRAFT SC430

石浦 宏明
大嶋 和也

1'24.349

1'25.477

BS

10

5

6

ENEOS SC430

伊藤 大輔
Bjom Wirdheim

1'24.395

1'26.172

BS

30

6

32

EPSON HSV-010

道上 龍
中山 友貴

1'24.399

1'27.472

DL

2

7

23

MOTUL AUTECH GT-R

本山 哲
Benoit Treluyer

1'24.888

1'27.077

MI

6

8

1

PETRONAS TOM'S SC430

脇坂 寿一
Andre Lotterer

1'24.428

1'25.993

BS

16

9

39

DENSO DUNLOP SARD SC430

Audre Couto
平手 晃平

1'24.671

1'28.044

DL

12

10

100

RAYBRIG HSV-010

伊沢 拓也
山本 尚貴

1'24.825

1'27.081

BS

22

11

8

ARTA HSV-010

Ralph Firman
井出 有治

1'24.768

1'27.025

BS

--

12

24

HIS ADVAN KONDO GT-R

Joao Paulo de Oliveira
安田 裕信

1'25.366

1'26.395

YH

40

--

17

KEIHIN HSV-010

金石 年弘
塚越 広大

-'--.---

-'--.---

BS

8

1位〜7位:ノックダウン予選 セッション3、 8位〜10位:ノックダウン予選 セッション2、 11位〜13位:ノックダウン予選 セッション1での順位

 晴れ/ドライ


【TEAM IMPUL ピットレポート】〜カルソニックGT-R今季初ポイントGET!!

●金子 豊(ゼネラルマネージャー)
 開幕戦の鈴鹿では最終的に悪夢の様なトラブルが起こり、ドライバー・チームスタッフ全員が数日間沈痛な思いに陥り、力が抜けた様な有様でした。しかしながら、結果は出せませんでしたが、予選・レース本番では上位グループにて戦える力があるのを確認できたこともあり、反面、大きな自信に繋がりました。
 岡山には開幕戦でのトラブルに対して、NISMOワークスからのパーツの供給・チーム内での綿密なミーティング等で対策をしましたが、走行テストが行なえず一抹の不安を抱えたまま、現状出来ることに全力を注ぎました。
4月3日(土)公式走行1回目
岡山はシーズンオフのテストでも十分走り込んだコースで、シャシーのSET UPのベースは高く保たれ、常に上位タイムを記録し順調な滑り出しでした。特にロニーはこのコースを得意としており、総合3位のタイムを記録。その後は満タン走行でレースセッティングを確認するシミュレーションまで行なえる余裕もあり完璧な走行テストが実現出来ました。
予選:ノックダウン方式
NO.12はロニー・松田・ロニーのアタック順です。
Q1:ロニーはNO.18小暮に0.177秒差の2位で楽々通過。
Q2:松田も快走。トップタイムで通過、重責を果たしました。
Q3:ロニーはレース用のややハードなタイヤをチョイス。当日の気温はやや低く、タイヤ温度を充分に上げる事に苦労しましたが、見事3番グリッドのゲットに成功しました。
予選で3番手をゲットし明るいムードのピット内でしたが、同時にチーム内には今後この位置を常時確保できるという緊張感にも似た意識が涌いてきたのも事実でした。
4月4日(日)フリー走行
 決勝当日のフリー走行は6番手のタイムでしたが、本番レースを見据えた実質的な走行チェックを行なったためで、何ら問題はありませんでした。
 決勝はロニーがスタート、3番手を守り落ち着いたレース運びで快走、1、2位にはやや差をつけられましたが、4位に上がってきたNo.1号車ロッテラーに隙を与えず、42Lap目に3番手で松田と交代し全タイヤを交換。他チームの中にはタイヤ交換無し、あるいは2本のみ交換といった作戦をとったチームもあり、この時点で順位は5番手に落ちてしまいました。しかしタイヤ温度が上昇してからはトップタイムを連発し2位グループに肉薄、No.6号車を抜き4位に浮上、さらに上位グループのNo.1号車、No.38号車を急追しましたが、一歩及ばず僅差の4位でフィニッシュしました。 ピットイン作業等に多少のミスがあったことは素直に反省し、今後に生かさなくてはなりません。また、このコースのレイアウトはLapタイムが速くても抜く事が難しく、ピットアウトの際にはライバルの前に出る事が大変重要であるためタイヤ2本交換、あるいは発熱しやすいタイヤのチョイスなど、作戦の柔軟性も必要であったかと思われました。
 あと1歩で表彰台を逃した悔しさを、チーム一丸となって次戦に繋げます。次戦、富士でも精一杯のレースを致しますので、ご声援のほど宜しくお願い申し上げます。

●星野一義(監督)
もう少しだったけど、でもゴールして良かったよ。トラブルも心配だったし、
今年はこれから始まるんだと思っています。
細かいミスは2〜3あったけど、全力で戦っているこの姿勢は、
うちのチームの原点だから、非常に満足している。

●松田次生(ドライバー)
全力で3位を目指しましたが・・・。
単独だと早く走れるんですが、混戦になった時、苦しかったです。

●ロニー・クインタレッリ(ドライバー)
いいレースが出来て皆に感謝している。
NEWエンジンはまだまだ良くなると思うよ! 次もガンバリます。ありがとう。

●高橋紳一郎(チーム組長)
ピット側で2〜3秒ロスがあり申し訳なかったです。
これがなければ、もう1番手ぐらいは上に行けた可能性もありましたので、
反省し、至急対策を講じなければなりません。
鈴鹿と同じトラブルは出ず、ホッとしています。


● ドライバーズポイント(〜Rd.2)

Pos.

No.

Driver

Point

1

6

伊藤 大輔
Bjom Wirdheim

21

2

24

Joao Paulo de Oliveira
安田 裕信

20

3

18

小暮 卓史
Loic Duval

20

4

1

脇坂 寿一
Andre Lotterer

19

5

38

立川 祐路
Richard Lyons

17

6

100

伊沢 拓也
山本 尚貴

14

7

12

松田 次生
Ronnie Quintarelli

8

8

17

金石 年弘
塚越 広大

8

9

39

Audre Couto
平手 晃平

7

10

35

石浦 宏明
大嶋 和也

7

11

8

Ralph Firman
井出 有治

5

12

23

本山 哲
Benoit Treluyer

3

13

32

道上 龍
中山 友貴

1

● チームポイント(〜Rd.2)

Pos.

No.

Team

Point

1

6

LEXUS TEAM LeMans ENEOS

27

2

24

KONDO RACING

25

3

1

LEXUS TEAM PETRONAS TOM'S

25

4

18

ウイダー ホンダ レーシング

23

5

38

LEXUS TEAMZENT CERMO

22

6

100

TEAM KUNIMITSU

20

7

17

KEIHIN REAL RACING

14

8

39

LEXUS TEAM SARD

12

9

35

LEXUS TEAM KRAFT

12

10

12

TEAM IMPUL

11

11

8

AUTOBACS RACING TEAM AGURI

8

12

23

NISMO

8

13

32

NAKAJIMA RACING

5