【1月9日、富士でFNテスト】
走行時間は1時間だけでしたが09FNの走行テストがあり、平手がドライバーを担当しました。車輌は昨年ブノワが使用したNo.2号車で、岡田エンジニアが昨年の経験から新たなセットアップで方向性を確認する目的で走行しました。限られた時間内で平手は「昨年苦労したリアの不安定差に改善のフィーリングに良くなっている」とコメントを。 同日、IMPUL製作の2シーターフォーミュラのシェイクダウンも平手で行われました。オートスポーツ編集員が同乗し改めてレーシングドライバーの能力に驚きの言葉が出ていました。